2014年01月06日

松の内

明日は7日。
七草粥の日ですね。
そして、関東では一般に「しめ飾り」を取る日です。
1日〜7日までを「松の内」といいます。
しめ飾りはその期間につけておくものです。
所によっては、小正月の15日まで飾って置く地域も
あります。(関西が多いようです。)
ちなみに
サンガンニチは1日から3日までのことで、「松の内」と
同じではありません。
「正月」というのは、1月中をいいます。
「初詣」では、「松の内」に年神様がいらっしゃるので
その期間に行くのが良いのです。

posted by お福 at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深大寺の飾り

今年2014年も深大寺にお詣りに行って来ました。
4日、人出はまずまず。
混んで歩けないほどでもなく、空いてもいず、
そば屋ではそこそこの順番待ちがありました。
今年本殿の前で目についたのは、
「江戸熊手職人さんの寄贈の熊手」

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立派でした。
本殿の上に張られた幕の中心にあったしめ飾りは下の写真

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それにしても、しめ飾りを飾っている所が少なくなりました。
商売をしている所が多く、一般の民家が少ないとは。
飾る意味を知らないのでしょうか?
信じないのでしょうか?
素晴らしい日本の文化が無くなってもいいのでしょうか?

posted by お福 at 23:04| Comment(0) | 正月飾り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

谷保のしめ飾り

今年の我が家のしめ縄飾りです。
この形は国立市にある谷保神社のしめ縄の形だそうです。
教えていただいて、作りました。
しめ縄の輪の中に、「垂れ」からくるわらを三つ編みに
して、更に交差させています。
みかんをつける位置に迷いましたが、上にすると
せっかく交差させた形が見えなくなってしまうので
この位置にしました。
なかなか立派に見えるでしょう。

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「みかん」は「太陽」を表しています。
「しめ縄の綯い目」は「雲」です。
紅白で垂れ下がっている紙は「御幣」といいます。
これは「稲妻=かみなり」を表しています。
雨が降って、作物が良く育つようにと
五穀豊穣を願っているのです。
28日に玄関先に飾りつけました。
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2013年12月27日

正月飾りは杉の枝

正月飾りは2000本の杉の枝という、珍しい門杉(?)の
ニュースを見ました。

s-生田宮.jpg

約150万人の初詣客が予想される神戸市中央区の
生田神社で27日、五穀豊穣と繁栄を願う正月飾り
「杉盛り」がお目見えした。
同神社では、かつて水害で倒れた松の木が社殿を壊した
という言い伝えが残されており、正月飾りにも門松では
なく、杉を用いているとのこと。
神職や巫女(みこ)らが高さ約3・5メートルの支柱に
約2千本の杉の枝を差し完成。
青々とした杉のような活気ある1年を祈願して欲しいとの
説明。
posted by お福 at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

いぐさのしめ縄

いよいよ明日から12月
お正月の準備の月ですね。
私の会でも、しめ縄作りが始まります。
今日は、作ってきた作品を見せてもらいました。
これが、独創的に素晴らしいものなのでご紹介します。

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下に並んでいるのは七福神に見立てた木の実。顔つきです。
鯛は紙粘土、羽子板は紙製、羽根つきの羽はムクロジの種に
不織布で作った紙に針金をつけ、差し込んであります。
全てが工夫を重ねたお手製。
しめ縄はイグサ、いぐさはしっかり綯わないと緩んでしまうのに
きれいに締めてあります。良い作品です。

下の写真はいぐさを三つ縄でなく、2本を撚り合わせて
比較的簡単に作れる縄を梅型にまとめ、飾りつけてあります。

s-20131130_ 2.jpg

とても華やかですね。
ご家族や友人で得意分野を生かして、書いたり、作ったり
した小物で飾りつけて、出来てるそうです。
どちらも来年の干支も紐で形作りついています。
売り物に出来そうですね。
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2013年01月06日

門松

調布の深大寺に飾ってあった門松です。
一般的に3本建てられた、竹の先は斜めに切られている
ものですが、これはそのまま。珍しいのでパチリ

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こちらは御幣といいます。
神様に捧げるもの、歳神様への目印というか依り代です。
普通、白の半紙とか和紙なのですが、これはプラ
観光地で戸外に長い期間飾るものなので雨風に強い素材に
したのでしょう。
日の光にきらりと光ったので気が付きました。

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門前の店屋の店頭にあった干支のわら細工です。

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松の内終了

今日は1月6日、当然明日は1月7日。
1月7日までを松の内と言います。
東京では、明日には歳神様を呼ぶために飾っていた
正月飾り(しめ縄)をはずします。
そして、どんと焼きの行事に持参して燃やします。
ちなみに・・・
「鏡餅」は下げなくても(しまわなくても)良いのです。
こちらは鏡開きの日まで供えて置き、
1月11日の鏡開きの当日に、お汁粉などにしていただきます。
鏡餅には刃物を入れてはいけないようです。
刃物で切るのは切腹を連想させるので手や木鎚で割り、
「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という言葉を
使用します。
鏡は円満を、開くは末広がりを意味します。
長寿を歳神様に祈願しながらいただくのが正しい食べ方
だそうです。
posted by お福 at 22:48| Comment(0) | お正月行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンちゃんの正月晴れ着

今日は調布の深大寺にお詣りに行く。
相変わらずの賑わいだった。
そこで、出会ったのがこのワンちゃん達。
可愛さに道行く人が足を止めていく。
写真を撮らせて下さいとお願いしたらポーズをとって
くれました。
着物に帯を結んだ、晴れ着を着たワンちゃん達です。
ちなみに、この衣装は八方探して買い求めたもののようです

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同じ飼い主で、男のワンちゃんもいました。
羽織袴の凛々しい姿です。
こちらは男性が連れていて、声をかける暇がなく
追いかけるように後姿を撮影しました。

s-IMGP0059犬.jpg

posted by お福 at 22:34| Comment(0) | 正月風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正月のちんどん屋

1月5日、セレオ(駅ビル百貨店)の前を通ると人だかり。
覗いてみれば、ちんどん屋さんが百貨店の宣伝をしていた
賑やかな音楽、取り巻くようにカメラ片手に見物の人。
お正月らしい風景に出会えて、うれしくなってしまった。

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posted by お福 at 22:21| Comment(0) | 正月風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

へびの形のしめ縄

毎年、しめ縄を作っています。
今回は滋賀県のへびの形をしたしめ縄を作りました。
来年の干支はへびなので。

s-NEC_0210-1.jpg

中心の部分をヘビがとぐろを巻いているように
巻き上げています。尻尾の先に稲穂がついています。
垂れの部分は、これから奉書紙を巻いて、水引を
あしらいます。

古来よりヘビは「生命力」と脱皮するところから
「再生」を表し、神聖なものとされてきました。

posted by お福 at 00:36| Comment(0) | 正月飾り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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